吉田研究室


Notice: Undefined index: Hpost_portfolio_template_no_anchor in /home/webpark2011/www/wp-content/plugins/breadcrumb-navxt/class.bcn_breadcrumb_trail.php on line 498

Notice: Undefined index: bpost_portfolio_hierarchy_display in /home/webpark2011/www/wp-content/plugins/breadcrumb-navxt/class.bcn_breadcrumb_trail.php on line 317

Notice: Undefined index: bpost_portfolio_archive_display in /home/webpark2011/www/wp-content/plugins/breadcrumb-navxt/class.bcn_breadcrumb_trail.php on line 882

Notice: Undefined index: apost_portfolio_root in /home/webpark2011/www/wp-content/plugins/breadcrumb-navxt/class.bcn_breadcrumb_trail.php on line 1028
吉田研究室

宇宙エネルギーシステム講座(連携講座)/
国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構

航空技術部門 超音速空気力学

吉田 憲司教授

YOSHIDA, Kenji

吉田研究室

Message

次世代超音速旅客機の実現に向けて技術課題の解決を一緒に進めましょう!

研究室紹介

私は1989年以来、次世代超音速旅客機の空力設計技術に関する研究開発に従事しています。1996年以降は当時の科学技術庁航空宇宙技術研究所(現JAXA)に移って2回に渡る足掛け20年の小型超音速実験機を用いた飛行実証プロジェクトに従事し、様々な設計技術を開発して参りました。特に2005年にはCFD逆問題設計法と独自の自然層流翼設計概念を組み合わせた摩擦抵抗低減技術を、また2015年にはCFD最適設計法と独自のソニックブーム低減概念を組み合わせた低抵抗/低ソニックブーム空力設計技術を世界で初めて実証することに成功しました。
現在は、将来の50人乗り小型超音速旅客機へのそれら技術の適用と更なる改善を目指し、JAXAの研究事業の一員として先進的な超音速旅客機の設計技術の研究開発に挑戦しています。

教員経歴

1986年3月:東京大学大学院博士課程修了. 工学博士
1986年4月:川崎重工業(株)入社
1996年4月:航空宇宙技術研究所(NAL)入所
2003年10月~2009年3月:JAXA航空プログラムグループ超音速機チーム空力セクションリーダー
2009年4月~2010年10月:JAXA航空プログラムグループ超音速機チーム長
2010年11月~2016年3月:JAXA航空技術部門D-SENDプロジェクトマネジャー
2016年4月~2017年3月:JAXA航空技術部門研究領域総括
2017年3月~現在 JAXA航空技術部門航空プログラムディレクタ
・専門分野:空気力学
・主要業務:小型超音速実験機の空力設計と飛行実験(1997年~2005年)、
低ソニックブーム設計概念実証(D-SEND)プロジェクトの推進(2010年~2015年)